即日融資に強い消費者金融、おすすめランキング!



消費者金融の一番の強みは、即日融資に強いことです。銀行カードローンは審査や手続きに時間がかかるため、即日キャッシングに向いていません(そもそも銀行は、じっくり時間をかけて審査するのを好みます)。


一方で消費者金融なら審査スピードは早いし、即日キャッシングに対応したサービスも充実しています(来店不要で即日融資が可能など)。

当日中にお金を借りたい人は、絶対に消費者金融がおすすすめです。

ただ、一口に消費者金融といっても、即日融資に強い会社とそうでない会社があります。

加えて、即日融資のための条件が状況によって変わってくるため、少し複雑
なのです。


大きく言って、次の3つで場合分けすることができます。

(1)平日に、自動契約機(店舗)まで行かないで即日キャッシングしたい

(2)平日に、遅い時間の申し込みで即日キャッシングしたい

(3)土日祝日に、即日キャッシングしたい


ここでは、それぞれの場合ごとに即日融資を受けるための条件、おすすめの消費者金融を紹介します。

最後に、これらを踏まえて「即日融資に強い消費者金融」をランキング形式で紹介します。

1.平日に、自動契約機(店舗)まで行かないで即日キャッシングしたい



以下の表は、平日にネット(スマホ)完結で即日キャッシングできる消費者金融と、即日キャッシングのための条件をまとめています。この表に沿って説明します。

ネット完結のタイプネット完結の条件締め切り時間
プロミス完全ネット完結「web完結」で申し込む
(特定銀行の口座振替が必要)
平日14時までに契約を完了させる
(一部の銀行なら20時申し込みも可)
SMBCモビット完全ネット完結「web完結申込」で申し込む
(特定の銀行口座を持っている
社会保険証か組合保険証を持っている)
14時までに申し込みを完了させる
アコムカード・書類の受け取りが必要契約後、送金の依頼をする
(または電話で送金依頼)
14時までに申し込みを完了させる
(一部の銀行なら17時申し込みも可)
アイフルカード・書類の受け取りが必要契約後、送金の依頼をする13時までに申し込みを完了させる
ライフティカード・書類の受け取りが必要契約後、送金の依頼をする午前10時までに申し込みを完了させる

Web(スマホ)完結には2タイプある

自動契約機(や店舗)まで行かずに申し込みからキャッシングまでできる「Web(スマホ)完結」サービスですが、実は2タイプあるのをご存じでしょうか?


一つは本当に全部がネット(スマホ)で完結して、契約書類やカードの受け取りも必要ないタイプ(あとで貰うこともできます)。

もう一つは、キャッシングまではネット(スマホ)で完結できるものの、後日カードと契約書類の受け取りが必要になるタイプです。受け取りは郵送で自宅に送ってもらうか、(家族に知られたくない人は)自動契約機で受け取る方法があります。


完全ネット(スマホ)完結に対応しているのはプロミスとSMBCモビットだけです。表にもある通り、アコム・アイフル・SMBCモビットはカード・書類の受け取りが必要です。

面倒をなくしたい人はプロミスかSMBCモビットを選ぶと良いでしょう。ちなみにプロミスの方が、指定銀行の数が多い(=条件が厳しくない)ので、一押しはプロミスです。

<関連記事>
消費者金融で来店不要(Web契約)のメリット・デメリットは?

Web(スマホ)完結は早めに申し込む必要あり

ネット(スマホ)完結で即日融資を受けたいと思ったら、少し早めの時間に申し込む必要があります

表にもある通り、どの会社でも平日13時から14時までに申し込みをして、契約完了後にすぐに(自分の指定口座へ)送金手続きをする必要があります。

早めの申し込みができなかった場合は、下で述べる「平日遅い時間の申し込み」をご確認ください。


例外はプロミスとアコムです。プロミスは三井住友銀行を指定口座にすれば、午後8時の申し込みでも即日キャッシングに対応可能です。

アコムは、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行のどれかをお持ちなら、午後5時の申し込みでも即日キャッシングに対応可能です。

ただ、この場合は契約完了後に電話で送金依頼をする必要があるので、電話が苦手な人は向いてないかもしれません。

 プロミスの公式HPはコチラ

 SMBCモビットの公式HPはコチラ



2.平日に、遅い時間の申し込みで即日キャッシング



ここでは、即日融資を受けたいけど、平日遅い時間の申し込みになるか、ウェブ(スマホ)完結の条件を満たしてない人向けに説明します。

遅い時間帯でも即日融資が受けられる条件締め切り時間
プロミスネットで申し込みをする(20時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
22時までに自動契約機で契約完了
(一部の自動契約機は21時まで)
SMBCモビットネットで申し込みをする(19時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
21時までに自動契約機で契約完了
アコムネットで申し込みをする(20時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
22時までに自動契約機で契約完了
アイフルネットで申し込みをする(20時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
22時までに自動契約機で契約完了
ライフティ対応してない
なし

自動契約機まで行けるなら、遅い時間の申し込みでもOK

上の表を見てもらうとお分かりの通り、自動(無人)契約機まで行けるなら遅い時間の申し込みでも即日キャッシングは可能です。

ネット(スマホ)完結だとキャッシングするのに銀行振り込みをする必要がありますが、ご存じの通り振込は午後3時までしか対応していません。一方で自動契約機まで行けばローンカードが手に入るので、契約機やコンビニATMでお金の引き出し(キャッシング)が可能になります。


表にもある通り、午後8時までに申し込みをして、審査に通過し、午後10時までに自動契約機で契約を完了させれば当日中のキャッシングが可能です(SMBCモビットは午後7時までに申し込みで、午後9時までの契約が必要)。

手続きとしては、まずネット(スマホ)で申し込みを済ませ、必要書類(本人確認書類など)を画像で撮影して送付し、審査通過後に自動契約機に行く、という流れです。

<関連記事>
初めての消費者金融の申込みからキャッシングまでの流れ

ネットと自動契約機、どっちで申し込むのが早い?

「自動(無人)契約機まで行くなら、そこで申し込んでも同じじゃない?」こんな風に考える人もいるかもしれません。実際、ネット(スマホ)から申し込みできることを知らず、自動契約機で直接申し込む人もいます。

結論から言うと、ネットから申し込んだ方が絶対にいいです。理由は2つあります。


一つは単純に、ネットからの申し込みの方が審査スピードは早いからです。即日融資を希望されるなら、ネット申し込みで行くべきです。

もう一つの理由は、自動契約機で申し込んで審査が完了するまで、最低30分は待ちぼうけになるからです。その間、自動契約機で待っている必要があり、面倒くさいですよね。

ですので、(繰り返しになりますが)自動契約機に行くのは審査に通過してからにして下さい。

自動契約機が一番多い消費者金融は?



上の表でも分かる通り、申し込み時間・契約時間でどの会社もそれほど違いはありません。そうなると、選ぶべきは自動(無人)契約機が一番多い消費者金融です。自動契約機が多ければ、自宅の近くに契約機がある可能性も高いからです。


各社とも自動契約機の数は公表していませんが、大体の数字は分かっています。2016年8月と少し古いデータですが、以下の通りです。

プロミス:1,116台
アコム:1,065台
アイフル:868台
レイク・ノーローン:760台
(三井住友銀行 契約機:704台)


こうして見ると、プロミスの契約機が一番多いことが分かりますが、アコムとの差はそれほどでもありませんね(現在もこの傾向は同じはずです)。ですが実は、プロミスの方が対応している契約機がアコムより圧倒的に多いのです。


というのもプロミスの場合、三井住友銀行の契約機でも契約ができるからです。したがって、プロミスが対応している契約機の台数は合計で1,700台を超えることにあり、アコムより断然上です。

加えて、三井住友銀行の契約機を使えば、友人に入るところを見られてもキャッシングのことを知られずにすみます。これもプラスポイントですよね。

自分の家の近くにお目当ての消費者金融があるなら、それを選ぶべきですが、どれを選べばよいか迷っている方は、プロミスを選ぶとよいでしょう。

 プロミスの公式HPはコチラ


3.土日祝日に、即日キャッシング



ここでは、土日祝日に即日キャッシングするための条件について紹介します。各社の条件をまとめた以下の表を使いながら説明します。

自動契約機の場合ネット(スマホ)完結取引の場合
プロミス20時までにネット申し込み
(22時までに自動契約機で契約完了、ただし一部の自動契約機は21時まで)
三井住友銀行のみ対応
(20時までにネット申し込み)
SMBCモビット19時までにネット申し込み
(21時までに自動契約機で契約完了させる)
対応してない
アコム20時までにネット申し込み
(22時までに自動契約機で契約完了させる)
楽天銀行のみ対応
(20時までにネット申し込み)
アイフル20時までにネット申し込み
(22時までに自動契約機で契約完了させる)
対応してない
ライフティ対応してない対応してない

平日の遅い時間と基本は同じ

土日祝日といっても、平日遅い時間の申し込みとそれほど変わりません。午後7時から8時にネット(スマホ)で申し込みをすませ、午後10時までに自動契約機で契約を完了させれば、当日融資を受けられます(一部契約機は午後9時まで)。
                                       

ウェブ(スマホ)完結に対応しているのは?

土日祝日で、ウェブ(スマホ)完結に対応しているのはプロミスとアコムだけです。ただし、2社とも即日キャッシングには条件があります。


プロミスは三井住友銀行の口座を振替口座に指定し、午後8時までに申し込みを済ませる必要があります。午後9時までに契約が完了すれば、指定口座への振込(つまりキャッシング)ができるようになります。

アコムは楽天銀行を指定口座にしている必要があります。午後8時までに申し込み、午後9時までに契約完了すれば、自身の口座へ入金(=キャッシング)ができます。

土日祝日の申し込みで気を付けるべき点は?

土日祝日の審査でネックになるのは、在籍確認です。審査の一つとして、勤務先への在籍確認の電話が消費者金融の担当者からいきます。

これが平日だと問題ないのですが、休日だと休みの職場があり、電話に誰も出られないため在籍確認が行えず審査も終わりません。

土日祝日がお休みの職場の場合、消費者金融の担当者に相談してみるとよいでしょう。場合によっては、在籍確認を平日に必ず行うことを条件に、先にキャッシング審査を通過させてくれる場合もあるからです。

<関連記事>
消費者金融で土日祝日に即日キャッシングするには?


                                        
以上、即日キャッシングをするための3つの場合を見てきました。これらを踏まえ、即日融資に強い消費者金融をランキング形式で紹介します。

即日融資に強い消費者金融、おすすめは?

プロミス
プロミス
プロミスの「web完結」を使えば、申し込みからキャッシングまで全てスマホ(ネット)で行えます。さらに、平日14時までに契約を完了させれば、ネット完結の即日融資も可能です。また、三井住友銀行の口座を持っていれば、さらに遅い時間のスマホでの即日融資も対応可能です。


※対象金融機関は200行以上あります。



SMBCモビット
SMBCモビットの魅力はネット完結の取引ができる「WEB完結申込」です。ネット完結の即日融資には、指定銀行の口座を持っていることや14時までに申し込みを完了させないといけないなど条件が限られています。ただし、勤務先への電話連絡がなしにできるなど、とても便利なサービスになっています。

また、セブン銀行「スマホATM取引」を使えるなら、21時の審査通過でも即日融資は可能です。

アイフル
アイフル
アイフルでは初回の方限定ですが、30日間利息0円サービスを行っています。即日融資を希望の方は、13時までに申し込みを完了させれば即日融資が可能です。また、自動契約機でしたら遅い時間まで対応しているので、送金手続きに間に合わない人でも即日融資が行えます。

アコム
アコム
アコムは完全ネット完結ではないものの、東京三菱UFJ銀行や三井住友銀行など指定銀行の口座を持っていれば、遅い時間でも店舗に行かずに即日融資が可能です(初回のみ)。注意点として、契約後すぐに電話で送金の依頼をする必要があります。

ライフティ
ライフティ
ライフティは知名度は低いものの、1000円からでも借入ができるなど大手消費者金融に負けないサービスがあります。即日融資を希望される場合、平日の10時までにネット申し込み、午後1時までに審査に通過の連絡を受けるなど条件が少し厳しめとなっています。



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