消費者金融でお金を借りた方の体験談を紹介します!

消費者金融でお金を借りたいけど、どこか不安という人も多いはずです。

そんな時に参考になるのが、他の人の体験談です。


日本では、現在1,000万人を超える人が消費者金融からお金を借りていると言われています。

そう考えると、あなたの身近にも消費者金融でお金を借りた経験がある人がいても不思議ではありませんよね。


とはいえ、借金していることを進んで話す人は少ないので、体験談を実際に聞く機会はなかなかないものです。

ここでは、実際にお金を借りた人の体験談を簡単に紹介し、消費者金融を利用するのが具体的にどんな人であるのかを見ていきます。


消費者金融を利用したことがある人は意外に多い


外見からして借金を背負ってそうに見える人は、ほとんどいません。

そのため 、一見するとみんな借金とは無縁の生活を送っているように思えますが、実は消費者金融を利用したことがある人は少なくありません。


JICC(日本信用情報機構)が公開しているデータによると、現在進行形で消費者金融から借入を行っている人だけを数えても、その数は1,000万人(日本人の約9人に1人)を超えていると言われています。

<参考:JICC(日本信用情報機構)によるデータ>
https://www.jicc.co.jp/company/jicc-data/index.html
http://www.jicc.co.jp/vcms_lf/touroku1.pdf


この数は「いま借りている人」の数ですから、過去に借りていて現在は完済した人を入れるともっと人数が多くなることが分かります。

予想外の出費は多くの人が経験している

人生は計画通りには進みません。ですから、どんな人でもこれまでに何度かは予想外の出費に慌てた経験があるはずです。

突然の事故や病気、家族がいれば家族の問題を解決するために急遽お金が必要になるケースもあります。

正社員でも生活に余裕がある人は少ない

「正社員になれば安泰」という時代は昔のことです。

今や一流大学を卒業して正社員になっても満足な給料がもらえずに苦しい生活を送るケースも珍しくありません。


数十年前、日本が好景気だった頃には「正社員なのに借金をするなんて余程のこと」、「お金にだらしない人」…という世間の風潮もありました。

しかし、いま消費者金融を利用している層には、真面目に働いて日々お金のやりくりをするごく普通の会社員もとても多いのです。

非正規雇用で苦しい生活を送る人も多い

1,000万人を超える人たちが現在も消費者金融からお金を借りている背景には、長引く不況もあります。

現在の日本では、派遣やアルバイトなどの不安定な職にしか就けず、“その日暮らし”に近い状態を強いられる人も少なくありません。


消費者金融は、こういった方たちが万が一のときに頼れる“頼みの綱”でもあるのです。

消費者金融を利用する人の働き方や状況はさまざまですが、それぞれにお金に困る事情があって消費者金融の利用に至っているという点では共通しています。


実際に消費者金融で借入を行った人の「きっかけ」は一体どのようなものだったのでしょうか?

以下では、借り入れを行ったことがある人たちの体験談を見ていきます。


~体験談~消費者金融の利用を決意したきっかけは?


消費者金融を利用する人の体験談は、普段なかなか聞く機会がないものです。

ここでは、実際に消費者金融を利用した人たちがどのようなきっかけで借り入れを決意したのかを見ていきます。

1.突然の入院で生活費に困って

20代、女性のケースです。彼女は地方から東京にやって来て学生として過ごしていました。

親から学費の仕送りはあったものの、実家はあまり裕福ではなかったため、生活費は100%自分でアルバイトをして稼いでいたと言います。


そんな中、彼女は突然体調を崩し、1週間入院しなくてはいけなくなります。

入院費用はなんとか親に払ってもらえたものの、常にギリギリの金銭状態で生活していたため、1週間もアルバイトができなかったことで彼女はその後の生活費に困ることになりました。


そのことがきっかけで消費者金融の利用を決意したと言います。

2.事故の示談金を支払うために

30代、妻と子供二人を持つ男性のケースです。

上司とお酒を飲んだ帰り道、少し酔いを覚ましてから自分の車を運転して自宅に向かったというこの男性。


自宅に向かって車を運転している途中、信号無視をして突然飛び出してきた自転車との接触事故を起こしてしまったと言います。

その場で相手と話し合い、「自転車の弁償代+示談金の合計で25万円を男性が支払う」ことで示談が決まったとのこと。


しかし、男性はちょうどその時期奥さんとの折り合いが悪く、自分が事故を起こした負い目から「25万円を貯金から捻出したい」とは言いづらかったのだそう。

また、実家の親にも飲酒した後に運転した事実を知られたくなかったため、自己解決しようと消費者金融の利用を決めたと言います。

3.不動産屋の仲介料と雑費が用意できなくて

40代、女性のケースです。

現在は地方で実家暮らしをしながら自営業の仕事をしている彼女は、以前、東京で一人暮らしをしながら働いていました。


彼女がその当時住んでいた賃貸マンションは築年数が古く、床板が剥がれかかっていたり照明器具に不具合があるなどの欠陥がいくつもありました。

そのため、契約更新の時期が近づいた時に「次は別の部屋を借りよう」と考え、引越しを決意したのだそうです。


しかし、引越しをするとなると、当然たくさんのお金が必要になります。

新しい部屋を借りるための敷金・礼金は自分の貯金で払うことができたものの、ちょうどその時、タイミング悪く少しの求職期間を経て再就職したばかりだった彼女は不動産屋への仲介料やその他の雑費を払えるだけの経済力がありませんでした。


どのようにお金を工面するか悩んだ末、まだ転職したばかりで自分には社会的信用がないと考えた彼女は、審査が厳しいと言われる銀行ではなく、消費者金融からの借入を決意したのでした。

4.エルメスのバッグ「バーキン」がどうしても欲しくて


20代、ホステスの女性のケースです。

ホステスとして働く彼女は、同じお店で働く先輩女性たちが出勤の際に持ってくるエルメスの「バーキン」に憧れ、どうしても欲しくなりました。


エルメスのバーキンといえば、作られる数が少ないうえ、でき上がったものは上顧客に優先的に販売されることから入手が難しいことで知られる希少なバッグです。

その価格はサイズや素材により、安くても100万円ほど、非常に高価なモデルでは2000万円することもあります。


彼女はホステスの仕事で毎月だいたい50万円ほどの収入を得ていましたが、仕事柄出て行くお金も多く、いつも給料日前には10万円ほどしかお金が残っていない生活を送っていたため、バーキンを購入するほどの余裕はありませんでした。

しかし、どうしてもバーキンが欲しかったので、「今後きちんと働いて返済する」と自分で決め、そのうえで消費者金融から200万円を借り入れ、その後、縁あってバーキンを購入することができたそうです。

5.失業したが生活レベルを下げられずお金を借りる

30代、男性のケースです。

現在は在宅で仕事をするこの男性は、以前、会社員として働いていました。


会社員だった当時からギャンブルや彼女とのデート代にたくさんのお金を使うクセがあった彼は、給料が入るとそのほとんどをすぐに使い果たしてしまうほどの浪費家でした。

この時点では借金をすることは無く、給料の範囲でやりくりできていたと言います。


男性の収入は毎月20万円ほどで実家暮らしでもあったため、浪費しても貯金はできていたのだそう。

しかし、ある日突然男性は仕事をクビになります。


この時点で生活を見直すことができれば良かったものの、無職になったことで自由な時間が増えたこと・仕事がなかなか見つからないストレスなどが重なり、結果的には無職であるにも関わらず、前よりももっと多くのお金を使うようになっていきました。

また、無職期間中にも、彼女にねだられれば物を買い与えることなどがやめられなかったのだそう。


そのうち新しい仕事は見つかったものの、すでに貯金は底をついている状態で経済的に厳しかったことから、消費者金融の利用を決めたということでした。



以上、消費者金融でお金を借りた人の体験談を見てきました。

「借りたお金はその後どのように返済したか」など、より詳しい体験談は下記のリンクから見ることができます。ぜひ参考にしてください。


消費者金融でお金を借りた方の体験談を紹介します! 記事一覧


消費者金融を利用するのはこんな人


消費者金融を利用する人の職業・年収・何に困って利用を決意したかといった状況は、人それぞれです。

しかし、体験談を見てみると、いくつかの共通する点も見えてきます。


以下では、消費者金融を利用する人に共通する特徴を見ていきます。

消費者金融を利用する人は「普通の人」

先でも書いたとおり、かつて消費者金融の利用には「普通に働いていれば利用などしないはず」「利用するのはお金にだらしない人」など悪いイメージが強かった時代がありました。

しかし、みなさんもご存知のとおり、今の時代は仮に正社員であっても生活が厳しい人の方が多い時代です。


そのため、体験談を見ても分かるとおり、消費者金融の利用者も大半が「ごく普通の人」です。

真面目に働き、やりくりもしているが、どうしても自力で越えられないピンチを迎えたときに消費者金融を利用する。


今の時代は、そんな人が少なくありません。

「自力で解決するための手段」として消費者金融を選んでいる

体験談を見て分かることは、多くの人が「お金の問題を自己解決する手段」として消費者金融を利用しているということです。

急にお金に困ったとき、親や兄弟・時には知り合いにお金を貸してほしい、と言える状況にある人もいますが、そういった環境にいる人は少ないはずです。


また、仮に裕福な親がいたとしても、社会人であれば、まずは自力での解決を考える人の方が多いはずです。

消費者金融の利用者にもやはりそのような人が多く、先の体験談にもあるように、事故の示談金や不足した生活費を他人に頼らずに解決するための手段として利用するケースが圧倒的です。

消費者金融を上手に利用できる人は「計画的」

消費者金融を利用した後、順調に返済できる人、できない人がいます。

両者の違いは、「計画性」と「意志の強さ」という、非常にシンプルなポイントです。


まず消費者金融を利用する際、なんとなく借りるのではなく、「いくらを借りて、いつまでに返済を終えるのか」という目標を、金利などをしっかり調べたうえで最初に計画することが大切です。

基本的なことですが、これができている人は借金に踊らされることなく、着実に返済をし、早い段階で借金に頼らない生活を取り戻しているケースが多い傾向にあります。


逆に、借金をしていることに慣れすぎて自分の貯金を引き出す感覚で気軽に何度も借入を繰り返す人、多めに返済できる金銭の余裕があるにも関わらず、「遊びや買い物を優先したいから」ということでダラダラと少ないお金だけを返済にまわしている人は、長く消費者金融を利用することになり、結果的に多くの利息を支払っています。

最初に立てた計画は「よほどのことがない限り守る」と決めて行動することで、消費者金融からの借入を有効に役立てることができます。


しっかり計画して、上手な利用を心がけましょう。

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初めまして。このサイトの管理人で、「もぐお」と言います。元銀行員で、このサイトの執筆・監修を行っています。

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