即日融資に強い消費者金融、おすすめランキング!



どうしても今すぐに、お金が必要になることもあるかと思います。そんな時に便利なのが消費者金融の即日融資です。「消費者金融で借りるなら銀行の方がいいのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、


銀行カードローンですと、審査に時間がかかることがあるので即日キャッシングが難しい


のです。消費者金融でしたら審査も早いですし、少額だけ借りたい人にも便利です。ですが、消費者金融の会社はいくつもあって、どこで借入をしたらいいのか分からないですよね。


ここではまず、即日融資に強い消費者金融を紹介します。次に、なぜこのランキングで紹介するのか、その根拠である即日融資に強い消費者金融を選ぶポイントを紹介します。


即日融資に強い消費者金融、おすすめは?

プロミス
プロミス
プロミスの「web完結」を使えば、申し込みからキャッシングまで全てスマホ(ネット)で行えます。さらに、平日14時までに契約を完了させれば、ネット完結の即日融資も可能です。また、三井住友銀行の口座を持っていれば、さらに遅い時間のスマホでの即日融資も対応可能です。


※対象金融機関は200行以上あります。



モビット
モビットの魅力はネット完結の取引ができる「WEB完結申込」です。ネット完結の即日融資には、指定銀行の口座を持っていることや14時までに申し込みを完了させないといけないなど条件が限られています。ただし、在籍確認の電話をメールで済ませられるなど、とても便利なサービスになっています。


アコム
アコム
アコムは完全ネット完結ではないものの、東京三菱UFJ銀行や三井住友銀行など指定銀行の口座を持っていれば、遅い時間でも店舗に行かずに即日融資が可能です(初回のみ)。注意点として、契約後すぐに電話で送金の依頼をする必要があります。



アイフル
アイフル
アイフルでは初回の方限定ですが、30日間利息0円サービスを行っています。即日融資を希望の方は、13時までに申し込みを完了させれば即日融資が可能です。また、自動契約機でしたら遅い時間まで対応しているので、送金手続きに間に合わない人でも即日融資が行えます。

ライフティ
ライフティ
ライフティは知名度は低いものの、1000円からでも借入ができるなど大手消費者金融に負けないサービスがあります。即日融資を希望される場合、平日の10時までにネット申し込み、午後1時までに審査に通過の連絡を受けるなど条件が少し厳しめとなっています。




即日融資に強い消費者金融を選ぶポイントは?

大手消費者金融でしたら、どこの会社も即日融資に対応可能です。ただし、会社によって条件が違うので、当日融資のためのハードルも会社によって違います。

1.ネット(スマホ)完結に対応しているか



以前は、カードローンの契約は店舗まで行かないと申し込みができませんでした。ですが、最近ではネットやスマホから簡単に申し込みができて、どこにいながらでも借入できるようになりました。


こうした、ネットやスマホで取引を完結にできる「ネット完結」取引には、大きくいって2つのタイプがあります。

1つは「完全ネット完結」取引です。こちらは名前の通り、申し込みからキャッシングまでネットやスマホで完結でき、カードや書類の受け取りもありません。

もう1つも、申し込みからキャッシングまでネット(スマホ)や電話で完結できるタイプです。ただし、カードや
必要書類の受け取りが後日発生します。


消費者金融のネット完結取引は、このどちらかのタイプに分けることができます。以下の表は、ネット完結のタイプとその条件、即日キャッシングのための締め切り時間をまとめたものです。

ネット完結のタイプ ネット完結の条件 締め切り時間
プロミス 完全ネット完結 「web完結」で申し込む
(特定銀行の口座振替が必要)
平日14時までに契約を完了させる
(一部の銀行なら20時申し込みも可)
モビット 完全ネット完結 「web完結申込」で申し込む
(特定の銀行口座を持っている
社会保険証か組合保険証を持っている)
14時までに申し込みを完了させる
アコム カード・書類の受け取りが必要 契約後、送金の依頼をする
(または電話で送金依頼)
14時までに申し込みを完了させる
(一部の銀行なら17時申し込みも可)
アイフル カード・書類の受け取りが必要 契約後、送金の依頼をする 13時までに申し込みを完了させる
ライフティ カード・書類の受け取りが必要 契約後、送金の依頼をする 午前10時までに申し込みを完了させる

ネット完結取引なら、全ての手続きをネットで行えます。借金をしていることがバレる心配もないですし、忙しい人でもネットで簡単に申し込みができれば、時間短縮できてとても便利ですよね。

2.遅い時間帯でも対応してる?

社会人ですと、朝から夕方まで仕事のため、お金を借りたくても時なくて借りれない・・・という人もいるかと思います。


遅い時間でも即日融資受けたいと考えているなら、自動契約機を利用する必要があります。先にネットで申し込みを済ませてから、自動契約機で契約完了させてカードや書類を受け取ります。

遅い時間帯でも即日融資が受けられる条件 締め切り時間
プロミス ネットで申し込みをする(20時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
22時までに自動契約機で契約完了
(一部の自動契約機は21時まで)
アコム ネットで申し込みをする(20時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
22時までに自動契約機で契約完了
モビット ネットで申し込みをする(19時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
21時までに自動契約機で契約完了
アイフル ネットで申し込みをする(20時まで)
カード・書類を取りに自動契約機に行く
22時までに自動契約機で契約完了
ライフティ 対応してない
なし

直接自動契約機で申し込みをする方法もありますが、事前にネットで申し込みしておくと時間短縮になるのでスムーズに契約ができます。


自動契約機は、ほとんどの会社が22時まで営業しています。審査の時間もあるので、20時までにネット申し込みをしておきましょう。

3.土日祝日も対応している?

大手消費者なら土日祝日でも、融資を行ってくれる会社がほとんどです。プロミスでしたらネット完結取引で融資してくれます。ただし、指定口座をもっていて20時までにネットでの申し込みが必要です。

ネット(スマホ)完結取引の場合 自動契約機の場合
プロミス 三井住友銀行のみ対応
(20時までにネット申し込み)
20時までにネット申し込み
(22時までに自動契約機で契約完了、ただし一部の自動契約機は21時まで)
アコム 楽天銀行のみ対応
(20時までにネット申し込み)
20時までにネット申し込み
(22時までに自動契約機で契約完了させる)
モビット 対応してない
19時までにネット申し込み
(21時までに自動契約機で契約完了させる)
アイフル 対応してない
20時までにネット申し込み
(22時までに自動契約機で契約完了させる)
ライフティ 対応してない
対応してない

他の会社も、ネットで申し込みをして時間までに自動契約機で契約を完了すれば、土日祝日の即日融資も可能です。


ネット完結に対応しているのが、プロミスとアコムだけです。しかし、特定の口座を持っていないと融資してもらえないので、条件は厳しいかもしれません。


 即日融資に強い消費者金融は?



即日融資で気を付ける点は?



即日融資を受けるには、いくつか気を付けておきたいことがあります。以下では、即日融資での注意点を紹介します。こちらを参考にして、即日融資を確実に受けれるようにしましょう。

申し込み時間に気を付ける

即日融資で一番に気を付けたいのが、申し込み時間です。

上の表でも見た通り、ネット(スマホ)完結で即日融資を受けようと思うなら、より早い時間に申し込みをしないと間に合いません。

確実にネット完結で即日融資を受けたいのでしたら、余裕をもって13時~14時までには申し込みを済ませましょう。もし、この時間に間に合わない場合は、ネットで申し込みをしたのち、自動契約機で手続きする必要があります。


ただし、上の表でも見た通り会社によっては一部の銀行口座を持っていれば、20時までと遅い時間でも即日融資が可能です。

在籍確認には気を付ける

借入には、在籍確認が原則あります。申し込み者本人が電話に出れるなら問題ありませんが、席を外していて同僚が電話を受ける場合もあります。

勤務先によっては、「個人情報だから教えることができない」などと電話をつないでもらえず、在籍確認ができないケースもあります。

それでは審査ができないので、即日融資を受けることもできません。そうならないためにも、事前に自分宛に電話が来ることを勤務先に伝えておけば、スムーズに在籍確認が行えます。


他には、土日祝日ですと勤務先が休みで電話での在籍確認が取れず、審査ができないので融資を受けることができません。即日融資を受けたいのなら、在籍確認が行える状態なのかを把握してから申し込むようにしましょう。

借入希望額は低めに設定する

借入希望額を少しでも低めに設定しておくと、審査の時間が短縮できる可能性があります。借入金額が多いと審査も慎重になり時間がかかってしまうこともあるからです。


審査の時間をなるべく短くすることもそうですが、確実に即日融資を受けたい人や返済のことも考えて借りるなら、希望金額を低めにしておいたほうがいいでしょう。


 即日融資に強い消費者金融は?