消費者金融の借入申込み書に嘘を書いたら・・・?

消費者金融に借入を申し込む際、必要書類や個人情報を入力する必要があります。主な個人情報としては、氏名や住所・年齢・勤務先・収入などが挙げられます。

審査に受かるか不安だから・・・と、ウソの情報を入力してしまう方も中にはいます。しかし、そのウソのせいで、後々まで自分を苦しめることになります。

ここでは、ウソの情報で消費者金融の借入申込をすると、どんな影響があるのか紹介します。

消費者金融の審査に通過したいならウソはダメ!

キャッシングの審査に受かりたいがために、ウソをつくのは絶対にしてはいけません。もし、ウソをついて申し込みをしたとしても、すぐに見つかってしまいます。

信用情報機関に全て記録されてる



消費者金融や銀行、クレジットカード会社などから借入をすると、「信用情報機関」というところに信用情報が記録されます。個人の借入や返済に関する履歴が数年間分保管されており、一定期間内のものなら貸金業者はその情報を入手することができます。


消費者金融は、この信用情報機関のデータベースを使ってチェックすることができるので、ウソを書いてもすぐにバレてしまいます。ウソがバレてしまえば当然審査に落ちることになります。

ウソがバレると借入できなくなる

ウソをついて申し込みをしてるのがバレれば、会社があなたに対する印象は最悪ですよね。今後、その会社の審査は通りづらくなるでしょう。


もし、ウソの申し込みがバレずに審査に通ってキャッシングできたとしても、後からバレるケースもあります。

消費者金融会社によって対処の仕方は異なりますが、ほとんどの会社は利用停止にします。さらにウソが悪質のものになると、一括返済を求められることがあります。


信用情報にも「金融事故情報」として記録が残ります。信用情報機関によって記録の内容が違いますが、5年~10年は事故情報に記録が残り、その期間は借入が一切できません。審査落ちするよりも厳しいペナルティです。

こんなウソをつくと審査に落ちる

上で見たように、申し込み情報のウソがバレると借入は厳しいです。では、具体的にどんなウソをつくと審査に落ちるのでしょうか。

以下で見ていきましょう。

1.個人情報



借入の申込みには担保や保証人は必要ありませんが、本人確認書類の提出が必要になります。主なものとして、免許証や保険証、パスポートなどが挙げられます。

申込で申告した内容と本人確認書類の内容が違っていれば、当然ウソだとバレて審査に落ちてしまいます。

2.年収

ウソをつきたくなる情報として一番多いのが年収ではないでしょうか。確かに年収が多ければ、返済能力が高いと判断してもらえるので審査に有利です。それだけに、年収のウソは担当者の信用を大きく失うことになります。


50万円以上の借入なら収入証明書は必要になりますし、50万円以下でも場合によっては、収入証明書の提出を求められることもあります。

バレにくい年収の情報だと思っていても、収入証明書の提出によってウソだと分かってしまいます。

3.勤務先



キャッシングの審査には、勤務先の確認をするために在籍確認が原則行われます。

消費者金融の担当者が申し込み者の勤務先に電話をかけ、その人が本当に働いているのか確認します。もし、書かれた勤務先がウソのもので、「そんな人はいません」「先月退社しました」などなればウソだと分かります。


在籍確認が取れないのはもちろん、ウソをついていたのが分かれば審査には通りません。

4.他社の借入件数や借入残高

借りやすいことから、ついつい借入限度額ギリギリまで借りてしまう人もいるかと思います。今利用している会社から借りれなくなったら、他の会社から借入すればいいと思っている人も少なくないはずです。


しかし、総量規制によって年収の3分の1以上は融資を受けることができません。なので、他社の借入件数や借入残高を隠して審査に通ろうと考える人もいます。


ですが、消費者金融は信用情報機関のデータをチェックすることができるので、情報を見ればすぐにウソだと分かってしまいます。

ウソのない情報で申込をしましょう

ウソをついても何もメリットはありません。審査に落ちたくないから・・・とウソついたのがバレて、借入ができなくなることあります。

そんなリスクを負うよりも、今の状況で借入ができる消費者金融を探して、正直に申し込みをしましょう。

審査に受かりたいばかりにウソの記載をするのではなく、全て正直に記載することが大切です。



消費者金融の借入申込み書にウソを書いたら・・・?

  • 消費者金融は信用情報機関のデータベースを使って情報を調べるので、ウソがすぐに分かってしまう
  • 悪質なウソだと一括返済を求められ、「金融事故情報」として信用情報に記録が残り借入ができなくなる
  • 申し込みには本人確認書類を提出するので、個人情報に偽りがあればすぐにバレる
  • 一番ウソが多いのが年収情報だが、収入証明書の提出を求められればウソだと分かってしまう
  • 他社の借入件数や借入残高をごまかしても、信用情報機関のデータをチェックすればウソかすぐに分かる


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