消費者金融の体験談(3):妻の入院費用で借入

愛知県に住んでいる35歳の男性です。結婚をしていて妻一人、子供はいません。

なぜお金を借りようと思ったのか

ちょうど今から1年前ぐらいのお話なのですが、妻が病気になって入院をすることになり、入院代は今まで貯めた貯金でなんとか支払える金額だったのですが、たまに生活が苦しくなったときに貯金から少しだけ切り崩していたこともありました。


経済的に苦しくなっても大丈夫なように銀行に、ある程度の残高が必要だと思ってお金が必要だと思ったことがきっかけです。

キャッシングの詳しい経緯

最初は、両親に経済的に余裕がなくなったときのためにお金を貸してほしいとお願いしたのですが、両親も経済的に余裕がないので、貸すお金はないと言われました。だからといって、友達に何十万という金額を借りるわけにはいかないと思ったので、手軽に借りられるところはないか調べました。

手軽に借りられるとはいっても、いわゆる090金融とか利息の高いサラ金には手を出したくなかったので、インターネットで色々調べて銀行カードローンや消費者金融が一番手軽に借りることができるとわかりました。


いくつかの会社があったのですが、平日14時までに申込みと必要書類の確認が完了すれば即日借り入れることができるのと、選べる2つの無利息サービスや毎月の返済日を自分自身で選べるという点で、新生銀行カードローン レイクを選びました。


レイクはテレビのコマーシャルでも結構やってますし、消費者金融ではなく新生銀行が運営しているカードローンで安心だし、車で走っていてもちらほら店舗で見かけたりもするので、借りることに関しては不安とか信用していないとかそういうことは一切ありませんでした。

とにかくお金が必要だったので、ちゃんと借りることができて、借りることができたらしっかりと毎月返済していこうという気持ちのほうが強かったです。


金額はもしものためにちょっと多めに借りたかったのですが、借りるのはいいけどいざ返済できなくなったら困ると思ったので、無理のない範囲で借り入れ額を決めて色々な情報をパソコンで入力してインターネットから申し込みをしました。

申し込んでから1時間後ぐらいに携帯に電話があって、現在の職業に関しての詳細(勤務年数や仕事内容など)とか、借り入れの金額で大丈夫かとか、返済額、毎月の返済日についてや、インターネットで入力したことで間違いがないかどうか確認のための電話でした。


金額は当面の生活費用として30万円借りました。返済に関しては本当は毎月1万円ずつ返済して利息を含めて2年6ヵ月ぐらいで完済したいと思ったのですが、色々な事情で1万円ずつ返済していけなくなる可能性もあったため、無理のない程度に毎月8000円を4年2ヵ月で完済させることにしました。


正式に借りるには本人確認として、身分証明書が必要だと言われまして、免許証のコピーを郵送で送る方法もあったのですが、平日14時までに申込みと必要書類の確認が完了すれば即日振込み可能だそうで、即日お金が欲しかったので、免許証の表と裏をスマホで写メして、電話で指定されたメールアドレスに送りました。

免許証の写メをメールで送ったことをレイクに電話して、それから1時間ぐらいで指定された銀行口座に30万円が振り込まれていました。

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借りたお金はその後どうなったか?

節約できるところは節約をして、なるべく給料の範囲で生活のやりくりができればいいんですが、実際には病気をしたりして給料が少し減ってしまったり、病院代とか車のオイル交換とか給料で補えないときもあったので、そのときはレイクから借りたお金をちょっとずつ使わせてもらっていました。


あとは空いた時間で副業をするようになって、なるべく借りたお金は使わずに返済にまわそうと思っていたので、借りたお金を使ったのは実際には30万円中5万円ぐらいで、残りの25万円ぐらいは毎月の返済にあてていました。

幸いにも副業で収入が増えて、最初は4年2ヵ月で毎月8000円ずつの返済するという約束だったのですが半分の2年ちょうどで無事に完済することができました。


今では妻も無事に退院して病気も完全に治って、最初は専業主婦だったのですが、今回お金を借りたことで万が一何かあったときのために貯金をしたいということで、妻もパートで働くようになってパートで得た収入はなるべく貯金するようにしていますし、万が一ぼくの給料で生活できなくなっても

妻のパートの収入で補えるようになりました。今考えてみれば、妻が入院をしてレイクからお金を借りたことで、生活に対しての意識が変わったような気がするので、お金を借りたことは決して無駄じゃなかったと思いますし、今では完済をしていればまた借りることもできます。


これからはなるべくそのようなことがないようにしたいですが万が一また何かの事情でお金が必要になったときは、ぼくはレイクにまた借りようと思っています。

これからキャッシングする人へのアドバイス

新生銀行カードローン レイク以外にも銀行カードローンや消費者金融はたくさんあり、最初はどこから借りようか迷うかもしれないですし、一歩間違えれば利息がすごく高くついたり、怪しい消費者金融でお金を借りたりする可能性もありますので、なるべくお金を借りないようにすることが一番なのです。

ですが、それでもどうしてもお金が急に必要になった場合は、銀行カードローンや消費者金融を利用してみるのもいいかもしれません。

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ただ、いくつか気を付けなければいけないことがありますので、ぼくが実際に借りた経験上の話もふまえて書きたいと思います。

まず1つ目は借りる場合は必ず借りる金額と毎月何日にいくらずつ返すかという返済計画を立てたほうがいいかと思います。


どうしても急にお金が必要になると、計画を立てずに借りるだけ借りて、返済計画はあとで立てる人の話をぼくの知り合いでもいましたが、そういうことをしてしまうと返済できなくなる可能性が出てきて場合によっては返済できずに自己破産してしまうということも十分にありえます。

まずはどこの消費者金融ということよりも借りる金額と返済計画を立てることを先に行ったほうがいいのではないかと思いますし、それから消費者金融をどこにするか決めてもぼくは全然遅くはないと思います。どこの消費者金融でも、おそらく借りる金額と返済金額は申し込む際に必要ですから。


2つ目は消費者金融のサイトを見るとわかると思うのですが、必ず約款とか細かなルールが書いてある箇所があると思います。結構その部分を見ずに申し込みをしてしまって、後に「そんなこと聞いてない」とか「約款なんて細かすぎて読んでない」ということにもなりかねません。

必ず消費者金融で申し込む際は約款を読んで同意をしたかどうかチェックする項目がありますので、くれぐれも約款を読まずにチェックすることだけはやめておいたほうがいいかと思います。結構約款は大事なことが書いてあったりしますので。


3つ目はぼくは幸いにも毎月必ず返済できたので、特に問題はなかったのですが、何らかの事情で返済計画で出した金額を払えない月がもしあったとしたら、必ず前もって申し込みをした消費者金融に相談したほうがいいかと思います。

万が一にも放っておいたりすると、利息だけがどんどん増えていって、ますます返済するのが難しくなる場合もありますから、あらかじめ電話等で相談をして、返済額を今月だけちょっと減らすとか、1ヶ月だけ返済を延ばしてもらうという方法もあると思いますので・・。


とにかく大事なことは事前に相談をするということだと思います。

1、返済計画を立てる
2、約款を最後まで読む
3、何かあったら事前に相談をする


この3つは必ず守ったほうがいいのではないかと思います。テレビのコマーシャルでも一瞬だけですが、「借り入れる際は返済計画をよく立てて・・」と字幕で表示されますが、本当その通りだと思いますので、もし借りる場合は計画をちゃんと立てましょう。

最近は自己破産する人もかなり増えてきてるみたいですが、自己破産してしまうと今後の人生にも影響が出てくる場合があると聞きますので、これから消費者金融でお金を借りる人は、自己破産しないように最後まで完済することを一番に心がけたほうがいいかと思います。

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