消費者金融の体験談(16):家計の足しにする為に借入

私は、愛知県で会社員をしています。大学を卒業して、就職活動で内定をいただいた会社で頑張って働いています。お金をかりたのは、今からおおよそ1年前になります。今からご紹介する体験談が、記事を読んでくださった方の参考になれば幸いです。

(愛知県 24歳 女)

なぜお金を借りようと思ったのか

私は中学、高校、大学と、私立の学校に通わせてもらっていました。私立となりますと、学費がかなり大きくかさむので、両親にも、家計にも相当の負担をかけたのだと思います。

学生の頃は、勉強や部活にいっぱいいっぱいだったことと、自分が世間知らずだったこともあり、家計にどれだけの打撃を与えているかを考えようとしませんでした。

両親も、そんなことを私に一切言いませんでしたし、私立も行かせてくれているわけだし自分の家には貯金があるものだと思い込んでいました。


私が就職して、これからようやく親孝行できるようになることをうれしく思っていたある日、偶然にも母の貯金通帳を見る機会があり、見てみると額の少なさに驚きました。

どこから学校に通わせるだけの費用を捻出してきたのかと疑問に思うほど、貯金は底をついていたのです。私は母に、今どれだけお金が必要で、何か滞納しているものはあるのかどうか、問いました。


すると、家のローンだけは滞らせずに払ってはいるけれど、その他の電気代、ガス代、電話代、また車のローンは払えない時がつづくことがあり、父の給料も下がったこともあって、とても苦しい状態だと知りました。

私は新入社員で入社したばかりで、まだ初任給ももらっていない時期でしたので、助けたくても私にも多くの貯金はなく、両親を助けるにはとても足りなかったのです。


それでも何とか苦しい状況を打破しないといけないので、どうしようかと思っていたら、観ていたテレビで、レイクのCМが流れていたのをおもいだしました。その後も注意して観ていると、一日の中でも比較的何度も消費者金融の宣伝が流れていることに気づきました。

これなら、私にもお金が用意できるかもしれないと思ったのが、お金を借りようと思ったきっかけです。

キャッシングの経緯

お金を借りるとはいっても、借りることは両親に知られたくはなかったので、何とかしてばれずにお金を借りる方法はないか考えていました。レイクのCMで、スマートフォンからでも簡単に登録できることを知りました。

近くに無人契約機がなく、CМではスマホで簡単に登録ができるということだったので、スマートフォンから登録を行うことにしました。


レイクのホームページは見やすく、事前にお金を借りられるかどうか、簡単な診断もあったので、まずそれでお金が借りられるか調べることにしました。その診断は、今どれだけの収入があり、どれだけお金を借りようとしているかと、性別を入力するだけで審査ができます。

新入社員の毎月の月給から年収に換算して、借りたい額(当時は50万円と入力しました)を入力し、診断ボタンを押すと、あなたはお金を借りられます、という診断結果が出てきました。この診断結果に安心した私は、本登録にも進もうと決意しました。


本登録は、名前、年齢、性別、住所など、基本的な情報から、勤務先の登録、年収はいくらあるのかといったプロフィールを入力する欄がありました。順番に登録を続けていると、家族はキャッシングをすることを認知しているかどうかを問う項目がありました。

「知らない」を選択すると、今後も家族に知らせることのないように、最大限配慮してくださることには驚きました。登録を終え、しばらくすると、知らない番号から電話がかかってきました。レイクの担当者の方からのお電話でした。


女性の方からのお電話で、入力した内容に間違いがないかどうか、ひとつひとつ丁寧に確認をしてくださいました。また、そのあとに在籍確認の電話が職場に入ることを伝えられました。

そのことを了承し、それとは別に身分証明のために運転免許証を写真で送る必要があったので、スマートフォンのカメラで写真を撮りメールで送りました。30分ほど待っていると、レイクから再び電話がありました。


本人確認と会社の在籍確認がとれたので、融資可能です、という返答を頂きました。まさか新入社員でも借りられるとは思っていなかったので、驚いたと同時に、とてもうれしかったです。

融資可能ということで、振込先の口座を指定して伝えると、すぐに振り込んでくださいました。迅速な対応にも、とても驚いたことを覚えています。

お金をかりたあとどうなったか

レイクから50万円を借り、そのうちの30万円を両親に渡しました。両親はとても驚いて、このお金はどうしたのかと聞いてきました。お金を借りたとは言えないので、学生時代からアルバイトをしていたこともあり、アルバイトでためたお金と伝えて、お金を渡しました。

嘘をつくことに少し罪悪感を覚えましたが、両親を助けることができたので、よかったと思います。

私が渡した30万円で、滞納していた生活費や車のローンを支払い、滞納分を解消することができました。残りの20万円は、また再び親が困った時に渡すためにとっておきました。その間に、自分も一生懸命働いて、貯金額を増やそうと決意しました。


しかし、やはりすぐに生活が楽になるわけでもないので、次の月には、残しておいた20万円もすぐにつかうこととなりました。それでも、少しでも家計の足しにすることができたのなら、私はそれで満足でした。

レイクから借りたお金があったおかげで、その間の私の給料は貯金をすることが出来、今は毎月の給料の中から家計費を捻出しています。
返済に関してですが、レイクは、お金を借りてから30日間は無利息なので、この期間に全額返すことができれば、とても便利な金融機関だと思います。


私が借りた額は50万円と高額でしたので、全額返済することはできませんでした。なので、毎月1万2千円ずつ、レイクに返済をしています。普通でしたら無理のない金額なのかもしれませんが、私にとってみれば、借金なしの状態でも、経済状況は厳しいので、毎月の返済は正直苦しいです。

しかし、返済日は、給料日に応じて選択できるので、とても良心的なシステムに大変満足しています。レイクのマイページに登録をすると、返済日も一目でわかりますし、返済日が近づくと、お知らせメールが届くシステムもあり、こちらも大変便利です。

わからないことがあったときに対応してくださるアポインターさんも、みなさん丁寧に案内をしてくださるので、お金を借りた後も安心して返済を続けることが出来ます。

これからキャッシングする人へのアドバイス

消費者金融でのキャッシングは、とても便利なものです。当時新入社員だった私でさえも、お金を借りることができたので、きちんとした収入があれば、安心してお金を借りることが出来ます。また、50万円までは収入証明を発行する必要がないので、運転免許証さえ準備すれば大丈夫です。

ただ、注意していただきたいことが、借りた後のことをしっかりと考えて借りるということです。お金を借りた方々は、このことに関して口をそろえてアドバイスされると思うのですが、自分がお金を借りて、切実に後のことを考えたほうがいいと痛感しました。


今は、家族のために給料の何割かを渡しており、そのほかに返済に充てなければならないお金が必要になってくるのです。金利があるので、自分が借りた実際の額よりも多く支払うことを念頭において、借りることだと思います。

いまは、返済があるので、私は自分の貯金がままなりません。返済が終わるまでは、たぶん自分も苦しい状況が続きますが、これも自分の選んだ道なので、しっかりと返済していきます。これからキャッシングをする皆様も十分に今後のことを考えたうえでキャッシングを行ってください。




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