体験談⑺:シングルマザーが労働審判の最中に生活費が足らずアコムで借入

北海道在住、31歳(借入当時)のシングルマザーです。

職業は建設業(現場担当)で、借入当時の年収は380万くらいでした。


借入金額は最高で50万円で、現在も借入と返済を繰り返しています。


なぜ私が消費者金融でお金を借りようと思ったか

2018年11月に、アコムの無人契約機で50万の借入をしました。

申し込みから出金まで40分ほどで、現金を手にすることが出来ました。

労働審判の最中に、生活費が足りなくなった

当時、在籍していた会社を退職するのに揉めて、労働審判をしている最中でした。

退職をしていないので、違う仕事を始めることも不可能でした。


退職予定の会社に出勤することもできないので、もちろん給料もなく、生活費がどうしても必要でした。

労働審判には、とても長い時間がかかりました。


いつ終わるか見当がつかなく、結局約半年間かかりました。

貯金を崩したり、クレジットカードでキャッシングしていましたが限界を迎え、消費者金融に頼るしかありませんでした。


子供の小学校卒業と、中学校入学が控えてる時期でもあったので、少しでも多くのお金が必要でした。

私の場合、退職できたら次に働く場所が決まっており、年収も前職より少し多く、返済には問題ないことが予想できました。


また労働審判が終われば、退職金等が入る予定だったため、消費者金融で借入しても返済できると思いました。

借入当時は、収入の一部を返済に充てるつもりでした。

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消費者金融でお金を借りた時の流れ

なぜアコムを選んだのか?

最初にネットで色々、消費者金融を調べました。

知らない会社も多数出てきましたが、ランキングなどを見るとプロミス、アコム、アイフルなど知っている会社の名前が上位にありました。


不安感を取り除くために大手にしようと思い、初めにプロミスで申し込みしました。

ですが在籍確認に関する質問に回答しなかった為、会社へ連絡が行き、審査に通りませんでした。


会社の嫌がらせによる回答や、曖昧な返答をされると審査が通らないそうです。

その後他の消費者金融を探し、自宅付近に無人契約機があるアコムを選びました。


30日間無利息サービスや金利は、現在どこもあまり変わらないと思ったので、自分の利点を重視して契約しました。

アコムではきちんと在籍確認不可で契約しました。


家族や会社に借金のことを知られたくない方は、慎重に契約する必要があると思います。

会社への在籍確認をして欲しくなければ、必ず「しないでほしい」と伝える方が良いです。


契約書等やローンカードも自宅や会社への郵送ではなく、その場で渡してもらえるので、本当に誰にも知られずに契約できるのは助かります。

その後増額などの連絡は、携帯の方に個人名で掛けてきてくれるので、周りに怪しまれることはありません。


借入限度額や残金などの確認や、源泉徴収票の送信や住所変更などの各種変更も、スマホアプリで可能です。

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自宅近くの契約機で手続き

まずスマホから申し込みをしました。

その後、自宅近くの無人契約機へ行きました。


契約スペースは個室になっており、そこに備え付けられている電話で女性の方と話をして、色々聞かれました。

その時に妹も一緒に個室に入っていたのですが、出るように言われました。


個室には、1人しか入れませんでした。

女性の方に聞かれた内容は、年収の確認、在籍年数、源泉徴収票の有無、免許証の確認でした。


ネットであらかじめ個人情報を記入していたので、契約機に備え付けられているスキャナーで免許証と源泉徴収票の読み込みを済ませました。

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その場で契約書類とローンカードを受け取り、手続き完了

書類提出の後、5~6分程度待ちました。

室内の電話が鳴り、借入希望額を全額融資できると結果が出ました。


借入枠50万ということで、同意してサインをしたらATMの説明があり、契約完了しました。

契約書とカードはその場で発行となり、個室を出たところにある専用ATMで、お金を受け取り終了です。


契約中にATMを使う人が結構入ってきて、少し嫌な感じもしましたが、よく考えると同じ利用者なので気にしないことにしました。

利用者は、意外と多いのだなと思いました。


返済は50万借入した場合、最低返済額は1万5千円で、それ以上返すことも可能です。

コンビニのATM(24時間可能)や各銀行ATM(銀行により時間は異なる)から返済可能で、銀行ATMからは「クレジット」のボタンを選択してから、リボを選択すると返済ができます。


借入金額により、返済額は変動します。

金利が18%で10万円の借入金額を、10回で返済する場合は、月々10,843円の返済金額です。



消費者金融での取引、その後について

借りたお金は生活費に消えた

50万くらい借りたとしてもせいぜい2~3ヶ月程度の生活費くらいにしかならず、家賃、車のローン、光熱費、子供の養育費に当てました。

当時は月々、家賃が5万8千円、光熱費(冬仕様)が約3万近く、車のローンが4万5千円、携帯代は娘の分と合わせて1万7千円程、ガソリン代が1万円程度、食費が2万ほどです。


50万はあっという間になくなりました。

現在も生活費のために、借入を継続している

その後無事に前職を退職し示談金が入ったものの、そのお金をアコム返済にあてる余裕はなく、なんだかんだ現在も利用しています。

毎月の返済金額は、1万5千円です。


大分返したなと思ったころにまた借入をして、返済し、借入する生活を繰り返しています。

このまま終わらないかもと思う事もありますが、いつか終わると思いつつコツコツ返しています。


長く借入していると、アコムから源泉徴収票の提出を再度求められます。

年収が上がったことから、増額の提案をされました。


年収が下がっていると規定により、借りられる金額に制限が出る場合もあるそうです。

現在の使い道としては、主に生活費です。


急な子供の出費や冠婚葬祭など、簡単に引き出せるため、ついつい使ってしまう事もありますが、本当に便利です。



これから借入する人にアドバイス

自分の口座から、引き出している感覚になるので注意しよう

クレジットカードと違い、自分の口座のように引き出しが可能なため為、湯水のように使ってしまいがちです。

ただ使い方を間違えなければ、とても便利なものです。


返済はなるべく早いうちに、まとめて払う方が得策だと思います。

現在はコンビニATMから24時間いつでも利用が可能ですので、自分の口座にお金がない時は365日引き出せます。


大変便利なうえ親切に返済期日はメールできます。

クレジットカードの返済とは違う

「20万くらいなら月々少しずつ返済できるからいいや」と思うのが、消費者金融の怖いところです。

クレジットカードで買い物をしても、月々の返済は自分で分割して支払いをしていけばいずれは完済できるでしょう。


しかし消費者金融では、月々の返済額の半分以上は利息に取られるケースも多く、1万5千円返済しても半分ほどしか元金の返済に充てられない仕組みです。

これが消費者金融とクレジットカードの大きな違いだと思います。


長く払えば払うほど、利息の負担も増えます。

毎月の返済している割には、元金がなかなか減らないです。


たとえ20万の借入でも、返済にはかなりの時間と利息がかかります。

「ご利用は計画的に」と消費者金融のCMではよくありますが、まさにその通りだと思います。


そこだけは忘れずに、借入する必要はあるかどうか、もう一度考えて欲しいです。

消費者金融で借入する前に、知っておくべきこと

消費者金融での借入で気になるのはやはり、

・消費者金融から借入するという点(精神的に)

・無人の契約機やATMとはいえ、そこへ入るところを見られるのが気になる点

です。


一つ目は自分の問題なので、考え方を変えるか開き直るしかないです。

返済期間が長くなっても、いずれは完済できると考えるようにしています。


二つ目の契約機に行くのは、初めの手続きの時だけなので、それ以外はコンビニなどでお金を借りたり、返済すれば良いといます。

何より返済も借入も24時間可能な点が、消費者金融の醍醐味だと思います。


クレジットカードを新しく作ってキャッシングを利用したり、銀行のフリーローンを使うよりは、確実に楽に借りられます。

あとは安心して審査を受けるためには、源泉徴収票はあった方が良いと思います。


免許証でも審査は受けられますが、借入限度額が低くされる可能性もあるので、年間いくらの収入があるという提示は信用になると思います。

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