体験談(8):リストラされた後、妻の病気が見つかり、治療費を用意するために借入

57歳の男性です。

消費者金融で初めて借入したのは、今から5年前です。


仕事は某住宅地図出版会社で、新しい市町村の地図を更新出版する際の現地調査です。

一件ずつ既存の地図情報(名称や番地、道路の変化の有無など)を、確認して歩く作業です。


パート社員として契約をし、借入当時で入社2年でした。

この仕事は現在も続けています。


なぜ消費者金融でお金を借りようと思ったか

取引内容について

具体的な内容としては2015年1月、消費者金融大手のプロミスから50万円を借入しました。

その後3ヶ月ほどして、追加で30万円融資を受けています。


まずは、当初のことを記してみます。

50万円を借入する際、インターネットで事前予約し、氏名・年齢・職業・収入などを入力して申し込みました。


金曜日に申し込みを行い、本人確認などの電話連絡があったのは、翌日の土曜日でした。

内容としては、インターネットでの申し込みの内容についての確認や、職場へ連絡があることなどの説明です。


ちなみに職場への連絡は個人の名前で連絡をし、実際に在職をしていることをさりげなく聞くだけなので心配はいらないとの事でした。

その後確認や審査が終わり、プロミスから借入の実行について連絡があったのは、火曜日の午後でした。


土日を抜きにすると、3日目で融資を受けたことになります。

もっと時間がかかるものと思っていました。


何よりも不安だったのは私が正社員ではなく、非正規のパート社員として申し込んだことでした。

非正規の仕事で働いている人間にお金を貸してくれるのか、とても心配でした。


融資を受けられる連絡をもらった時には本当に嬉しかったし、これでなんとか急場をしのいでいけると思いました。

先ほども説明しましたが3ヶ月後には、追加で30万円の融資を受けました。


50万円の返済をきちんと行っていたからか、申し込みの翌日には融資の実行について確認の連絡がありました。

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なぜお金を借りようと思ったか

住宅地図出版会社に勤める前は、某中堅物流会社に約30年弱勤務し、管理職でもありました。

このまま無事に定年まで勤めあげ、退職すると信じていました。


それがまさしく晴天の霹靂、リストラされてしまいました。

私は谷底に突き落とされた気持ちになりました。


50歳の人間が就ける仕事は、限られていました。

ハローワークで失業手当を受給しながら受けた会社は、30社以上でした。


どこの会社も面接まで辿り着くことはなく、履歴者や職務経歴書とともにお断りの書類が郵送されるばかりです。

もう哀しくて仕方がありませんでした。


そんなとき妻が子宮頸がんに罹患し、入院・手術を受け、その後も化学療法などでまとまったお金が必要になりました。

妻は元々子供の頃から病気を繰り返していて、生命保険には入ることができません。


そんな環境下で、リストラです。

パート社員になることはできたものの、収入は物流会社時代の約半分です。


私の生命保険や自動車保険の見直し、日々の家計のやりくりで踏ん張ってみてもどうしてもお金に不安を感じ、もはや消費者金融に頼るしかないと決断しました。



消費者金融でお金を借りた時の流れ

なぜ、その会社を選んだのか?

プロミスを選んだ理由は、単純に業界大手であるためです。

三井住友グループの安心できる消費者金融というイメージがあり、迷わずここで借りてみようと思いました。


借り入れをした時の流れは

1.インターネットでの事前申し込み
2.申し込みの確認の電話連絡
3.審査
4.融資の可否についての連絡
5.実行

という流れで、私の場合3日間ほどかかりました。

申し込みについて

申し込みについては前に記述したようにパート社員、非正規である私が本当に融資してもらえるのかという大きな不安がありました。

審査の前に、門前払いをされるかもと心配でした。


しかしインターネットでの事前申し込みの際に、簡単審査を受けてみたら少しだけ不安が消えました。

これで申し込みの決断をする、大きなきっかけになりました。

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申し込み後の審査について

申し込みをしてからも、どんな審査が行われるのか心配でした。

「収入以外に何を調べられるのか?」「職場はしっかりしているから大丈夫だろうけれど、収入額ではどうなのか?」「職場への連絡で、本当にバレたりしないのか?」といろいろな不安が頭を過ぎりました。


まずは神さまに、審査が通ることを祈るしかありませんでした。

もっと時間がかかると思っていましたが、審査通過の連絡が来たのは翌日のことです。


予想していたよりも遥かに早く結果が分かり、ほっとしたのを鮮明に覚えています。

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契約手続き・借入について

契約手続きについては事前の申し込みで、各項目の入力を終えていたので手間を省くことができました。

審査通過後は自宅から最寄りの無人契約コーナーに行き、免許書など個人情報の確認などして申し込ました。


かかった時間は、約15分くらいだったと思います。

全ての契約手続きを完了し、その場で融資を実行することができました。



消費者金融での取引、その後について

借りたお金はどうなった

月々の家計での不足分や、妻の療養代、車検の費用に充てました。

本当は順調に返済をしていきたいところではありますが、不足が出た時にはどうしてもお世話になってしまうこともあります。


月々の返済をしている中で借入可能額が表示され、その範疇であれば随時借入できます。

融資を受けてからは、月々決まった日にちにATMを利用して、返済すれば良いので楽です。


コンビニATMも使えますし、もちろん最寄りのプロミスのATMでも大丈夫です。

また主な大手銀行でも、支払いに対応しています。


特に何か連絡をしてくるわけでもなく、遅れることなく支払いをしていれば何も問題はありません。

現在も取引はあるの?

融資を受けたお金は、今も返済中です。

しかしながらなんとかかんとか少しずつ残高は減っているのであと1年後を完済目標にしているところです。


ときどき追加で借入することはありましたが、返済を増やし「計画的な返済」を心がけていました。

これから借入する人にアドバイス

これから消費者金融で借入したいと思っている人は、申し込みをする前にクイック審査や簡単1分審査などの簡易審査を受けてみることをオススメします。

借入可能の回答があった場合に、必要に応じて申し込みをしてみるといいでしょう。


非正規の社員でもある程度の期間、継続して同じ職場に在職をしていれば、審査に通る可能性は十分にあります。

ただ借入希望額は、高く設定しない方が良いです。


私もあと少し頑張れば完済です。

「計画的な返済」が可能な範疇で、申し込みをすることを強くオススメします。


返済のために、別の消費者金融から借入するといった、自転車操業にはならないよう気を付けて下さい。

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