【元銀行員が解説!】親にバレないでカードローンを借りるには?

カードローンの利用を考えるとき、実家暮らしの人にとって「親にバレないか」は重大な問題ですよね。

カードローンでの借り入れが親にバレる原因は、色々な場面に隠れています。


今回は、カードローンの利用が親にバレる原因と、親に内緒でお金を借りるためのポイントを紹介していきます。

カードローンの利用が親にバレた!その原因は?

カードローンの利用が親にバレる原因

カードローンの利用を親が知るきっかけは、多くの場合、「うっかり」から生まれます。

どんな原因でカードローンの利用が親にバレるのか、詳しく見ていきましょう。

1.自宅に郵送物が届いた

カードや契約書類が郵送される場合に、うっかり自宅を届け先にしていると、親にバレやすくなります。

一般的に、封筒の差出人には、カードローン以外の名称が印字されます。


たとえば、プロミスなら「事務センター」、SMBCモビットなら「MCセンター」です。

また「バンクイック」などの銀行カードローンの場合、「三菱UFJ銀行」のように銀行名が記載されます。


次の画像は、私が以前プロミスで申し込みをした際、実際に届いた封筒です。

実際に届いた封筒

したがって封筒を見ただけでは、内容を推測することは難しいでしょう。

しかし、親が勝手に封筒を開けて中身を確認したら、カードローンの書類であることは明らかです。


同様に、利用明細の郵送も親にバレる原因となるので、避けた方が良いでしょう。

2.自宅に本人確認の電話があった

スマホからカードローンを申しこむ際、画面に入力した電話番号あてに、「本人からの申し込みで間違いないか」と確認の電話が来ます。

ここで自宅の電話番号をうっかり入力してしまうと、親が電話に出てしまい、カードローンの利用が知られるリスクがあります。


本人確認の電話の際、担当者はカードローン利用について、本人以外の第三者に決して話しません。

しかし電話の雰囲気で、気づかれる危険はあります。

3.督促の電話や手紙が来た

借金の返済が遅れ、延滞が続くと、督促の電話や手紙が自宅に来てしまいます。

親が電話に出ても、担当者が親に延滞の事実を伝える事はありません。


しかし電話に出たあなたの様子から、親が気づいてしまう事も十分考えられます。

また督促状が自宅に届けば、それ以上隠し通すのは困難でしょう。

<関連記事>:消費者金融で返済できない場合の対処法とは?


親バレせずにカードローン!3つのポイント

親バレせずにカードローンを利用する3つのポイント

どのカードローンでも、十分に注意していれば、親バレを防ぐことは可能です。

ここでは、親に内緒でカードローンを利用するために、気をつけたいポイントを3つ紹介します。

(ポイント1)自宅に連絡が一切ないようにする

上で書いた通り、自宅への郵送や電話は、親にカードローン利用がバレる大きな原因になります。

そのため自宅に連絡が来ることがないよう、事前に対策を取っておくことが重要です。


具体的には、以下の3つの対策が考えられます。


(1)カード・書類の郵送がないカードローンを選ぶ

(2)スマホを連絡先にする

(3)Web明細を利用する


では、一つずつ見ていきましょう。



(1)カード・書類の郵送がないカードローンを選ぶ
カードローンを選ぶ時、カードや契約書類について、郵送の有無が大きなポイントになります。

「郵送あり」のタイプでは、親に封筒の中身を見られる危険性が高いので、可能な限り「郵送なし」を選びましょう。


「郵送なし」のカードローンなら、申し込みからキャッシングまで、スマホで完結させる事ができます。


(2)スマホを連絡先にする
自宅に電話が来るのを防ぐために、連絡先をスマホにするのがベストです。

スマホ以外に自宅の番号も登録していて、電話がどうしても不安なら、担当者に「自宅に電話をしないでほしい」と相談しましょう。


特に理由を伝えなくても、固定電話よりも連絡がつきやすいので、スマホに電話をかけてくれます。


(3)Web明細を利用する
利用明細は、郵送ではなくWeb明細サービスを利用しましょう。

自分のスマホから確認できるので、紙のように親に見られるリスクはありません。


Web明細サービスの利用には、必ず設定が必要です。

申込画面に、利用明細をWebにするかどうかの確認欄があるので、忘れずチェックしてください。


チェックを忘れてしまった場合は、後から管理画面で設定ができます。

なお、実際に私がプロミスで申し込んだ時は、次のような画面が表示されました。

実際の選択画面

<関連記事>:【元銀行員が教える】来店不要のカードローン選びのポイント

(ポイント2)スマホ完結がムリなら、契約機で契約する

スマホ完結(=郵送なし)のカードローンを選ぶのが難しい場合は、契約機で契約しましょう。

契約機なら、その場でカードや契約書類の受け取りが可能です。


これなら自宅への郵送物がないので、書類を見られて親バレする危険性を抑えられます。

ただし契約機に入る姿を見られて、カードローンの利用が親にバレるリスクは高くなるので、注意が必要です。

<関連記事>:【元銀行員が教える】バレない!内緒でキャッシングする方法は?

(ポイント3)延滞は絶対NG!

延滞が発生すると、督促の電話がスマホにかかってきます。

しかし、なかなか連絡がつかなかったり、電話に出ても返済の様子がないと、自宅に督促電話や督促状が来てしまいます。


実家を離れて一人暮らしをしていても、長期の延滞で連絡がとれない場合など、実家に連絡が来るケースもあるので、油断は禁物です。

万一、延滞しそうになったら、早めに担当者に相談しましょう。


一時的に利息だけを先に支払うよう調整するなど、返済スケジュールを見直してもらえる事があります。

ただしこの場合、借金の返済が免除されるわけではないので、返済期間が長くなる分、支払総額が増える事に留意してください。

<関連記事>:キャッシングの返済に困った時に知っておきたいこと


親にバレないカードローン、おすすめは?

ここまで、親にカードローン利用がバレる原因と対策を見てきました。

親にバレずにカードローン利用するポイントは分かっても、実際にどれを選んだら良いのか、迷っている人がいるかもしれません。


ここでは親にバレずに借りられる、おすすめのカードローンを紹介します。

プロミス

プロミス

まず、一押しは「プロミス」です。

プロミスなら、申し込みから借り入れまで、スマホで完結できます。


カードレス(=Web完結)を選択すると、郵送物が一切発生しないので、親にバレずにお金を借りられます。

ただしプロミスのWeb完結を利用するには、返済方法で口座振替を選択し、大手銀行の口座を登録する必要があります。


Web完結が難しい場合は、ローン契約機で契約する方法もあります。

プロミスは、プロミスの契約機だけでなく、三井住友銀行の契約機も使えます。これなら、入る姿を人に見られても安心です。


大手消費者金融でトップクラスの、親にバレにくいカードローンと言えます。

 はじめて「プロミス」をご利用の方はこちら

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

銀行カードローンでスマホ完結に対応しているのが、「三井住友銀行カードローン」です。

三井住友銀行に普通預金口座を持っていれば、今使っているキャッシュカードを、そのままローンカードとして兼用できます。


見た目はキャッシュカードなので、カードを親に見られないよう隠す必要はありません。

またカードを新たに発行しないため、郵送物も届きません。


三井住友銀行の口座を持っていない人は、スマホで申し込み後、ローン契約機で契約できます。

郵送物はないし、銀行の契約機なので、入る姿を人に見られても怪しまれません。


「消費者金融で借りるのが不安」という人に、おすすめのカードローンです。

 「三井住友銀行カードローン」について詳しくはこちら



以上、親にバレずにカードローンを利用するためのポイントについて、解説してきました。

カードローンは、お金が急に必要になった時の強い味方です。しかし借り方を間違えると、将来の自分を苦しめる原因にもなり得ます。


借り過ぎには十分注意して、カードローンを賢く利用してください。


この記事のまとめ

  • カードローンの利用が親にバレる主な原因は、自宅への郵送物や電話
  • スマホ完結のカードローンを選ぶなど、自宅に連絡が来ないようにする
  • スマホ完結が難しければ、契約機で契約すると、郵送なしでバレにくい
  • 督促電話や督促状が自宅に来る場合があるので、延滞は絶対しない
  • 親にバレないカードローンは、「プロミス」と「三井住友銀行カードローン」がおすすめ


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